緊張対策:緊張しても吹けるように

本番の時、緊張します。具体的には口が渇く、足が震える、腕と体がつながっていない感じがする。
緊張しないようにするって、私の中では不可能です。
緊張しないように準備して本番の時に鼓動を感じてしまったら、準備と違う!と言う事になりそうです。

口が渇くには、口を潤すポイント?を作るとか、足が震えても別に問題ないし、
腕と体がつながっていない感じがするのは、よく指が意思とは違う所に動いてしまうのでちょっと問題です。

昨日確認してみたら、重心がかなり上の方に来ている事がわかりました。

あとは、口唇ヘルペスが持病なのですが、本当に本番前はよくできます。
重要な本番の前はどうしても出来てほしくないので対策としては、病院でもらった薬を飲み残しておいて、本番前に服用するとかしないと、本当に血が滲みながら吹きました(;一_一)

本番は、たとえば他の事が脳裏をよぎってしまったりするので、他の事が脳裏をよぎっても吹く、そして音楽を演奏する事に戻すといった練習が必要だと思います。

本番に吹けたその結果が能力だと思います。練習の段階は可能性、潜在能力だと思います。

まぐれは”運”です。