社会人のKさん♪

今日は社会人のKさん♪

最近日ごろの練習の成果がすごくよくあらわれていると思います。
今日も基礎練習をしました。
♯とかの指使いがなかなかだと言う事で相談を受けました。
そう、指使い、よっぽどの初心者のみなさん以外は全員”知って”いるのです。
(絶対的指体感!?)

その音、音単音では指がわかる、では何が、なぜ曲や練習のフレーズになると頭の中から飛ぶのか!?
それは、前の音から次の音へ何の指がとどまったままなのか、何の指が追加されるのかがわかっていないためです(相対的指体感?)

そこを整理すると良いと思います。
最初のうちはやっぱりなかなかしっくりこないものです。慣れです。

そして、記譜のピアノで言う、全部白鍵の音の指使い、実はフルートでは別にそんなにやさしくないのです。ドレとかものすごく指が変わります。ドレより、ファ♯ファの方がよっぽど簡単です。♯♭は難しいという刷りこみが入っているのです。
便宜上楽譜に調号や臨時記号が書いてあるだけで、本当はこの指を動かしましょうと書いてあってもいいのです(指使い的にいえば)

そんな難しくさせる調号や臨時記号に慣れるためには、音階練習や半音階を練習すると良いと思います。その他にもいろいろありますけどね。