小学生のNちゃん

今日はNちゃんのレッスンでした。

Nちゃんは私の留学前からの生徒で、小さい時にプラスチックのファイフからはじめました。

今ではストレートの頭部管が吹けるようになりました。

いつもすぐくじけちゃって、レッスン時間の大半を拒否で過ごすと言う事が多かったのです。

レッスン時間をどう使うかは生徒さんの意思だと思っています。

親御さんの意思、私の意思、とても大事ですがやはり根本的なものは生徒さんの意思です。

出来ないからやらない、その判断は別にいいと思います。

ただ、”今出来ないことは、将来出来るようになる!自分がやれば!”

と言うことを知って欲しいです。

いつもレッスン後にレッスンを振り替えさせて、今日やった事、出来るようになったこと、なぜ出来たのか?何をどうしたから出来たか?
次の目標は何か、何をどうすれば出来るようになるか?と、一緒に書いていました。

でもそれだけでは足りなかったみたいなので、レッスン初めに10分単位でこのレッスンの予定を書かせて、今日やりたくなくなかったら短くてもいいからフルート、ワーク、ピアノをやる順番、時間を決めてもらうようにしました。

すると、自分で決めたことなので集中力も続く、先生がやれって言ったから、、のような甘えもなくなりました。

レッスンをどうすればいいのか色々考えましたがこのやり方があっているようです。
大学近くのカフェで読んだ本が役に経ちました。
9月に留学中お世話になった先生のコンサートがあるので、一緒に聴きに行けたらな〜と思います。