中学生のNちゃん

Nちゃんのレッスンでした。

今日は所属している一般吹奏楽団の曲に取り組みました。
リズムが怪しかったので楽器を持たずに手で叩きました。

練習する時は、出来ないことを出来ないまま繰り返しても全く意味がないどころか、出来ないと言うことをパーフェクトに出来なくすることになりかねません。

出来ない、と言うことはそのやり方ができる!(音が楽譜通りに出ている)と言う状態にはなっていないと言うことです。
つまり、何かしらやり方をかえなければいけません。

それを考えながら練習に取り組みましょう。

あとは、先生と言うものをどう使うかを考えましょう。
先生は使うものです。

自分でできること、先生がいなければ出来ないことはなんでしょうか?

基礎練習、してきてくださいね!

頑張りましょう!