フルートレッスン:中学生のNちゃん

今日は中学生のNちゃんのレッスンでした。

前回のレッスンでこれが(明確な範囲とテンポ指定)出来ていなかったら怒るよと、予告して出来ていなかったので、

怒りました。

私はなぜか人を嫌いになる事がないので、怒る時は、直した方がいい事を具体的に怒ります。

なぜ出来なかったのか、安直に練習していないから出来ないのではありません。

目標を期日までに出来るようになるための”工程と時間”をかけていなかっただけなのです。

今回の結果は今回の結果なので、出来ていない事をせめてしょんぼりするのではなく目標はなんだったのか、なにをどうやったからこの結果なのか
どうすれば出来るだろうかが大事です。
何かを改善すると言う事は、何かしら工程が変わると言う事です。

未来ある若者の考える力を奪うという事ほどしたくない事はありませんから、私は一日に8時間練習しなさいとは言いません。
そのかわり、一緒に自分の時間配分をどのように使うか、どうやって目標に近づいていくかと言う事を考えました。

効果の無い練習を8時間するより、効率よく3時間練習して残りの時間を遊んだほうが絶対お得です。

次回期待しています。

下記は中学生や高校生にオススメの手帳です。