フルートレッスン:中学生

今日はRちゃんのレッスンでした。

先日の発表会はお疲れさまでした。

今後は、いい音を手に入れるために時間を使ってみましょう。

いい音を出せる、出せないの違いは、いい音を出すときに求められている息の角度、スピード、範囲、量などの条件が揃っていないということです。揃わせるためにはどうすればいいか?を考えます。

一度生徒ちゃんに吹いてもらって、私がその吹き方を真似します。
それから自分の吹き方とどう違うか相対的に体の扱いを口頭で説明します。
すると劇的に音が変わります。

世の中には絶対音感と相対音感があるように、体の感覚にもそれが当てはまると思います。

いわゆるセンスのいい、とされている人達は音と言う結果を聞いだだけでその結果を導き出す自分の
体の使い方のプロセスが描ける人達なんだと思います。だから、聞いただけでわかります。

私含め多くの普通の人達はそのやり方では抽象的な概念すぎて効率よく記憶にとどめておくことができないので、自分の体の感覚からどれくらい操作するかと言うのを常に意識し、カテゴライズさせて頭に入れるといいと思います。

これからの変化が楽しみです(*^^*)